チャレンジ!インターネットモール!

 インターネット学習会、経営交流会

 「支払い命令で売掛金が回収できた!」

 「国保料が払えなかったが、減免で解決!」


 

 
不景気だからこそ営業利益をあと10%伸ばしたい経営者様
売り上げ減少に悩みながらも何をしたらいいのか分からない商店主様
ここに答えがあります

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「息子に商売の跡は継がせたくない」
いつも、そんなことを口にしていた食料品店主がいました。
先行きに希望が見えてなかったのです。そのときは、まだ。
一年後のことです。
息子さんが言いました。
「オヤジ、俺にもその仕事を手伝わせてくれよ」
………その仕事、
地域の商店主たちと始めた
『地域生活活性化事業』でした。
オヤジさんの担当は食料品配達。
扱う商品は、以前と同じようなものですが、
変わったのは、仕事の意義・理由・立場………
そして、目的を共有できる仲間と、地域のお客様でした。
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あなたにも得意な能力があります。使う場所・方法を見直しましょう。

亜業種交流と第2創業で商売新時代!?
     波乱万丈 痛快無比 抱腹絶倒の
講師   佐竹 隆幸 教授
     兵庫県立大学経営学部事業創造学科

 これまでは「異業種交流」が脚光を浴びていましたが、これからは「亜業種交流」の時代です。似かよった業種の仲間が集まって交流し、力を合わせることで大きな成果を上げています。
 また、自分の商売に関連する一分野を伸ばし(第2創業)業績改善を勝ち取っている方もたくさんいます。
 佐竹先生は、各地の亜業種交流グループや研究会に精力的に参加され、大きな実績を上げておられる実践肌の先生です。
 各地のすばらしい実例が聞け、直接みなさんのお仕事に明日すぐに役立つヒントが聞けます。
 自分では見えにくい、自分の商売のキモ。ぜひとも掴んで帰ってください。

●とき 2005年6月19日(日)
     講   演:昼2時〜3時30分
     笑談懇談会:4時30分まで
●ところ 善通寺総合会館
     3階学習室
●会費 1,000円(資料代を含む)

 お問い合わせは………  
 若さと行動力の
坂出民商
(46)−8930
 堅実な実務の
丸亀民商
(23)−8281
笑顔で未来を語る
善通寺民商
(62)−8169 


あきない交流会で商売繁盛!
「つぶされてたまるか」24人が商売頑張ろうと交流!


7月1日、丸亀・善通寺民商は、オークラホテル丸亀で第1回「あきない交流会」を開催しました。8月に松山で開催される全国商工交流会のプレ企画として開催したもので両民商とも始めての企画です。

さまざまな業種の参加者たちは、きびしい不況の中で経営努力や商売の工夫で奮闘している様子を生き生きと語り合い、名刺交換もしてお互いに頑張ろうと話し合いました。第2部ではビール片手に大いに盛り上がり、談笑の輪があちこちでできていました。
「日曜日休むのは痛いが、こういう企画ならと店を閉めて参加した」(薬局)
「雨漏りひとつでも受けて、顧客を増やすことに努めている。商売は友人の紹介から発展するもの」(塗装)
「木や土にこだわることで健康住宅ができる。50年100年もつ家を造る努力している」(工務店)
「たくさんできた居酒屋との競争では、原点に戻り焼き鳥の専門店として信頼と満足を提供している」(焼き鳥)
「商売の原点について話し合え、商売の知恵を語りあいたい」(デジタルメディア製作)
などおおむね好評で「次回もまたやろう」という声がでています。

「21世紀を中小業者の時代に!」
 全国商工交流会に香川110人、善通寺8人が参加!
 学んだ、語り合った、商売と中小業者の未来!

8月25〜27日、松山市で第12回全国中小商業交流会が開催され、全国から1,400名が参加、大いに商売のことで交流しました。香川から110名、善通寺からも8名が参加しました。
 20の分科会では、商店街振興や地域金融などに分かれて研究・交流。商品展示では、塩田副会長がインターネットを利用した鳴子の販売について報告。臼杵婦人部副部長も女性経営者の分科会で、報告しました。


_ 参加者の紹介をします。
「一億円の借金があっても素敵な笑顔で頑張れる女性経営者に感動。女性経営者は成功の道。2年後も参加したい」(臼杵)
「地域が本当に必要としている店・商店街でなければ存在する価値も未来も無い。いま自店・商店街の見直しを始めなければ」(森江)
「国保・介護保険がこの秋タイヘンだ。豊中市のように自治体交渉や集団減免に取り組みたい」(田中)
「不景気の中での苦労など楽しい話ばかりではなかったけど、同じ悩み苦労をしている飲食業者の存在に大いに励まされた」(川西)